仲間由紀恵と田中哲司の熱愛発覚

仲間由紀恵と田中哲司の熱愛が発覚した。
へえー、と思ったが、すぐに「お似合い」だなあと思った。
一部ではドラマ「アンタッチャブル」の番宣かとも言われているので真相は分からないけど、少し考察してみた。

今年の正月番組、『初笑い!お江戸人情茶屋』で、彼女が出演していた。「男性のこんな仕草にぐっとくる!」というコーナーで、彼女がぐっとくる仕草は、まず「年上が好き」であることを前提にして、「タバコの灰を静かに落としている仕草」「仕事をしている時の力強い目」と言っていた。
この、男くさ〜い雰囲気、どっちかというと若々しい美青年というより、40代中年男性のイメージが、ぴたりとはまっている。そう、田中哲司がピタリときている。
さらに、仲間由紀恵は、お笑い好きである。シリアスな恋愛ドラマのロケでも、キスシーンという繊細なシーンの前後?で、彼女は、楽屋でダウンタウンのお笑いビデオをみて大笑いしていたという。
彼氏の田中も、場を盛り上げる事ができる、楽しい人らしい。

かなりぐいぐい引っ張ってくれるイメージもあって、末っ子で甘えたいタイプの仲間由紀恵にとっては、頼れるお兄さんタイプ(おっちゃんだけど)で相性がいいように思えた。

仲間由紀恵は、同番組で、女の幸せは「晩婚」と答えていた。
この言葉は、本当は幸せな結婚に人一倍あこがれている事の表れだと思う。早婚、晩婚にこだわる人こそ、結婚や恋愛で失敗するのが怖くてなかなか人(恋人)を心から信用できない。愛したところで、裏切られた時が怖くて人を簡単に愛せないのだ。こういう人ほど、実は、自分だけが愛されたい願望が強く、嫉妬深い。
私もそうだったからだ。女性は、仕事や自分のために時間やお金を使って、人生を謳歌してから結婚すべき、と思っていた。晩婚がいい、と思っていた。
こういうタイプは、とにかく分かりやすい男性が合う。
彼女は、ある番組でも、「何でもはっきり話してくれる男性がいい」とも言っていた。
そう、言葉少なく心に何か秘めたような神秘的な男は苦しめるだけ。竹を割ったようなはっきりした、表裏のないタイプがいいのだ。

とにもかくにも、彼女には良い恋愛をして、自分をさらけ出して楽しい結婚生活を送ってほしい、とファンである夫を持つ私は思うのだ。(最近は夫は、一切仲間由紀恵に反応しないが・・・。)

というわけで、私は彼女と田中哲司のカップルはお似合いだと思う。真相は別にして。

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

「幸せの作法」 by 坂東 眞理子 を読んで

『女性の品格』の著書として知られる坂東眞理子が書いた、『幸せの作法』を読んだ。
働く女性に贈る61のヒントと副題がついている通り、女性の為の本だ。

『女性の品格』は読んでないけど、なかなか勉強になる本だった。
まず、冒頭から、”幸福”と”幸運”は違う、と一喝。幸運が落ちていないかと周囲を見回し、落ちていない不運を嘆き、私は不幸せだという女性ほど不幸なことはない、と切る。
う〜ん、なるほど。確かに私も、自信がない時ほど、努力をすることを放棄して投げやりな気持ちになり、幸運を捜し求めてしまうときがあったかもしれない。

自分の努力と、幸せの作法を身につけて、幸せになりましょう!というもの。
さすが、東大を卒業して総理府入省、内閣広報室参事官、埼玉県副知事、内閣府男女共同参画局長などなど、輝かしい経歴をもつキャリアウーマンだけあって、説得力がある。

この本の中で、いくら気心がしれた同僚や可愛がれる後輩でも、「○○ちゃん」と呼ぶのは辞めた方がいい、とあった。
これはなかなか難しい。以前勤めていた会社(中小企業だけど)で、あだ名で呼ぶのは定例だった。事務の子とか、後輩とか、親しみを込めてちゃんづけしていた。でも、確かにその子が上司になったらどうするのか、とか、電話越しに取引先がちゃんづけを聞いていたら、だらしのない会社だな、と思うだろう。
しかしながら、実際に”ちゃん”づけで呼び合う会社は多そうだ。

また、後輩や部下にも、丁寧語は使うべきだ、としていた。
これは私も会社員時代はなるべくそうしていた。
何となく、いくら後輩とはいえ、赤の他人にタメ口で友人みたいに話をするのはちょっと・・・という根が真面目な性格が手伝って(笑)タメ口はなかなか使えなかった。
でも、休み時間にはタメ口になった。やはり仕事外の時間だから、という意識が働いたからだろう。
部下ができた途端に、部下に対して雑な言葉遣いになったり、乱暴な言い方をする社員は、それこそ坂東さんの言葉ではあるが、”品格”がなく、その人の格を下げていたように見えた。
かといって、かなり歳の離れた年下の部下に、いつまでも丁寧語を厳格に使うというのも、いかがかと思う。やはり、「○○はお昼までには済ませておいてくれる?」など、時には言葉を吟味した上での命令調を入れたりして、バランスを取る事も大事であろう。

また、孤独を恐れないと書いてある。
これは女性には難しいものでもある。何か提案をしたり、改善を求めるなど、何か新しいことをするには反対勢力が必ずある。また、上司の悪口を言い合っている先輩グループなど、入社して間もなかったりすると孤独を感じる事があるかもしれない、と。
必ず自分がきっちり仕事をしていれば必ず良い味方も増えてくる。そして、悪口に決して加わらず、真面目に仕事をしていれば、その仕事振りを買われ報われる時が必ずくる、と。
これは私もそうだった。
入社して間もない頃、年下の入社歴1〜2年くらいの社員ばかりが同僚だった。上司はベテラン。
年下で入社して1年か2年の同僚だと、質問しても「私もちょっとわからくて・・・」みたいな返答も多かった。
同僚には頼れず、自分で上司を捕まえて質問し、努力を重ねていった。隣のグループの愚痴ばかり言っている若い女性社員2人組みから、私に聞こえるように「仕事できないからねー」と恐らく私に言っているであろう悪口のような話が聞こえてきた。
結局、沈黙の努力を重ね、上司からは「期待しているぞ」「頭がいい」と言われるようになった。(勉強はできないんですけど・_・;)
愚痴ばかり言っていた彼女らは会社を辞めていった。

本当に思うのは、会社には仕事をするためにきている、というもの。
愚痴をいうためでも、友人とおしゃべりを楽しむ場でもない。楽しく仕事をすることはもちろん大事だけど、だったらその分、ミスもなく、進歩的な仕事をできなくてはならない。
仕事をする上で、自分の役割も冷静に分析でき、実行に移さなくては駄目。
シンプルだけど、それがなかなか難しいんだよね。

そんな私は今、手に職をつけるため、福祉領域の資格を得る為、勉強中です。^^
夫が転勤族な為、資格が役に立つのです。。


幸せの作法

幸せの作法

テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

「化粧する脳」 by 茂木健一郎

久しぶりに、本屋へふらっと立ち寄った。
今話題の脳科学者、茂木健一郎の著書「化粧する脳」をふと手にとって読んでみた。
三十路を超え、外をふらつく時は化粧を欠かさない私にとってこのタイトルは、なかなか興味がそそられる。
ふむふむ。
化粧をすることによって、他者から観られる自分へと脳が認識するらしい。当然だ。
さらに、化粧をした自分を鏡でみるのは、他者を観ているのと同じで、”おでかけ”は化粧をする段階から始まっていて、脳はドーパミンまで放出しているらしい。
要するに、化粧をして鏡を覗くということは、自分が町ですれ違う理想の他者をみているということか。
まあいい。確かに、”おでかけ”をする時は、化粧や洋服選びの段階からワクワクする。脳が喜んでいるのかね。

さらに面白かったのは、”女”と”おばさん”の違いを指摘していた点。
茂木氏によると、エロスは隠すことによって生まれるという。女は、口数が少なく、おばさんのように感じた事、思ったことをぺらぺらしゃべらない。ノーメイクでもへっちゃら。不細工な部分を、隠す事を諦めているのがおばさんの特徴。一方、女は恥じらうことを知っており、メイクや髪型にも気を遣う。隠す事でエロスが生まれ、女となる、との事。
なるほど、確かに言えてる部分もある。
女という名詞は、それだけでゾクゾクっとさせる。色気、すなわちエロスを漂わせる。そこには、ある程度の神秘性がある。
一方で、若くて美人もしくは可愛らしい顔付きをしていても、べらべらおしゃべりがひどい、ずけずけ物を言う、今流行の若手芸人のようなノリだったら、エロスは少なくなる。同性(女)には好かれるだろうけど。ある程度隠す事で”おばさん”のノリから抜け出せる。
ただ、オバサンでも化粧ばっちりの人ももちろんいる。ただ、顔をメイクで隠しても、性格に恥じらいや遠慮がなければオバサンだと言いたいのだろう。
そこの深い議論については、立ち読みだから読みきれていない。。

41AvCmeResL__SL160_SL90_.jpg
化粧する脳

テーマ : 雑記 - ジャンル : 日記

肺に水が溜まっていると診断された祖母

先月半ばに父が末期がんで急死してまだ日も浅いのに、今度は母方の祖母に、肺に水が溜まっていることが発覚し、明後日検査入院することになった。

母からこのことを聞いて、思わず言葉を疑った。
父がまだ先月亡くなったばかりなのに。しかも、肺に水が溜まっているって、癌の確率が高い。。

ショックだった。今年で85歳になる。骨粗しょう症と診断された祖母ではあるが、頭もはっきりしており、まだまだ元気だと思っていたからだ。もしかすると、父が亡くなったショックもあるのかな、と思ってしまった。しかし、父は、祖母にとって、実の息子ではなく、娘である母の、婿なのだが。

とはいっても、兄が生まれてから直に祖母は同居し、私が生まれてからずーっと面倒みてくれた、私にとっては第二の母である。軽度では済まされないと思うと、気が重い。ましてや、実家へは電車で2時間かかり、母や祖母の応援にすぐにいけるわけでもない。

何より、辛いのは、母の方だろう。
先月夫を亡くしたばかりで、祖母と母の二人暮しで、まだ母は現役保健士として働いている。今年で定年なのだが。。その祖母が、今度は重病と分かったら、母は一人になる。母の心細さや、仕事への意欲も失せてしまうだろう。母が病気になってしまわないか、心配だ。

祖母は、娘夫婦(私にとっての両親)が、共働きな為、家のことをずーっとやってくれていた。
どんな時も、栄養バランスを気にして料理を出してくれ、作法も教えてくれたりした。
家族の様子をいつも気にかけてくれた。
私は、思春期時代、祖母が18時ごろに出す夕食と、19時半ごろ仕事に帰った母が出す夕食の二つの相手をしなくてはならず、嫌になった事がある。それだけではないと思うが、一つのきっかけになって、拒食症まがいになった。精神がひどく荒れていた思春期を過ごした。
高校生のある日、遅く帰ってきた私に、母が泣きながら発狂し、父が母を羽交い絞めにし、祖母が部屋から出てきて私に「お前が悪いんだよ!」と何度も怒鳴った。
その家族の姿を見て、その夜私は一人お風呂場で泣いた。
こんなに心配させていたんだ、と自覚した。それから、親を心配させることは辞めるようになったと思う。

そんな、父と母と祖母。大変な苦労をして、私を育てたと思う。
そんな彼らに、やはり、死ぬ日がきてしまう。
辛い。愛する家族が多ければ多いほど、悲しみも大きい。
今まで大変な苦労をかけた家族だからこそ、死ぬことが辛い。
幸せだった日々を、どうか胸にいつまでも抱きながらにして欲しい。
死ぬ時まで、辛い思いはさせたくない。死ぬ時こそ、どうか安らかに、幸せな思いで、旅立ってほしい。

まだ祖母は癌と決まってないのだけれど、そんなことを考えてしまう。


テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記

父の死と父が知りたかったこと。

先週、父が亡くなった。
月に2回の高血圧の定期検査をしていたところ、心臓と肺に陰が。
即、ICUに入院となり、その数日後の検査の結果、転移性末期がんである事がわかった。
入院して9日後に父は帰らぬ人となった。
見舞いにいけたのは、そのうち僅か2日だけ。
苦しそうな姿を見るのが何より辛かった。本人は、幸い痛みはないというけれど、高熱も出て、酸素マスクをつけて横たわる姿をみているのは、辛い。
父本人が、延命措置を嫌い、必要最小限の措置しか取らなかった。
でも、転移性の癌であることは知った父だが、”末期”とまでは知らない。
亡くなる日の次の日に、その癌の原発巣を見つける検査をするはずだった。
亡くなる日の前の日まで、原発巣を見つける検査に意欲を持っていた。体力がほとんど無い状態だったにも関わらず。。 
原発巣を見つけたとしても、手術のしようがない。それくらい、癌は体を蝕んでいた。
でも、そのことまでは父は知らされていない。ただただ、原発巣を見つけるんだ、という意欲を持っていた。そうすれば手術ができると、思っていたのだろう。

「癌は癌でも、”末期”なんだよ。」 これを、伝えようか伝えまいか、悩んだ。
結局、伝えることができないまま、父は死んだ。
もし、末期で、原発巣を見つけたとしても、手術の施しようがないことを知っていたら、父の気持ちは違っていただろうか。

亡くなる日の朝、病院からの電話で急いで駆けつけた。
着いた時には、父の呼吸は止まっており、脈もほとんどゼロだった。母が横に一人立って、父の額をさすっていた。
私は泣きながら、私着いたよ、頑張ったね、と大声で声をかけ、癌は末期であったこと、検査して原発が分かったとしても、手術ができない癌であったことを、意識のない父に大声で伝えた。
私が到着した瞬間、無かった脈が一瞬、136まで触れた。
父の意識は無かったけれど、ほとんど魂と化していた父には、言葉は届いたと信じている。

亡くなる最後まで、癌の原発巣を見つけるんだ、という目標があった父。
それを果たしたい。その気持ちから、死亡解剖をお願いした。
原発巣は分かった。父はもう死んでいるけれど。
でも、魂には届いたと思う。
科学万能主義だった父だから、事実を知らせてやりたかった。


父が死んでから、父の魂は今、幸せなのか、そればかり気にかかる。
きっと、父が大好きだった父の母(私にとっては祖母)と、あの世で再会し、言葉を交わしているんだと思う。その祖母は、女で一人で、男児3人を育てたから。そんな苦労をしている祖母を、言葉少なげにいつも気にかけていた。
幸せになってもらいたい。あの世へいっても、幸せな気持ちで平穏な時を過ごしてほしい。
父の魂が、あの世で幸せであることを確認できたら、どんなに幸せだろう。




 

テーマ : ひとりごと - ジャンル : 日記

プロフィール

Author:しろねこミルク

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
大人気らしい、高濃度美容液
格安航空チケット・コンサートチケット
Google
カスタム検索
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード